




コンタクトレンズは便利な反面、誤った使い方を続けると、目に傷がついたり、炎症を起こしたりすることがあります。
今回は、コンタクトレンズ眼障害の主な症状や原因、受診の目安についてご紹介します。
▼こんな症状はありませんか?
コンタクトレンズを使用していて、次のような症状がある場合は注意が必要です。
– 目が痛い、ゴロゴロする
– 目が充血する
– 視界がかすんで見える
– 涙が出る
– 光がまぶしく感じる
これらは、角膜の傷や炎症などのサインかもしれません。
▼コンタクトレンズ眼障害の主な原因
眼障害は、日頃の何気ない使い方によって引き起こされることがあります。
– コンタクトレンズをつけたまま眠る
– 決められた装用時間を超えて使用する
– レンズの洗浄・消毒が不十分
– レンズケースを清潔に保っていない
– 違和感があっても使い続ける
正しい使用方法を守り、定期的に眼科で検査を受けることが大切です。
▼気になる症状は早めに眼科へ
目の痛みや充血、見えにくさなどがある場合は、すぐにコンタクトレンズの使用を中止し、早めに眼科を受診しましょう。
特に強い痛みや急な視力低下がある場合は、速やかな受診が必要です。
清須市の森眼科は、名古屋市西区・中村区・あま市・北名古屋市・稲沢市からもアクセスしやすい場所にあります。
また、日帰り白内障手術の予約も受付中です。目のお悩みは、お気軽に森眼科へご相談ください。