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白内障手術について
白内障手術について TEL.052-504-5550

診療案内

MEDICAL

診療案内

MEDICAL

皆様に合った診療内容をご案内いたします。

眼の疾患は、早期発見・早期治療・定期検診が肝心です。
地域密着だからこそできる、かかりつけ医としての診療を行っております。疾患の原因は、生活習慣、環境、食生活等が影響していることも多いです。目のお悩みがある場合は、些細なことでもお気軽にご相談ください。適切な治療を進めて参ります。

診察時間

診療時間
9:00~12:30
16:00~19:00 手術日

白内障手術

白内障は、眼の中のレンズの役割を担っている水晶体が白く濁ってくる疾患を指します。主な原因は加齢であり、水晶体の構成成分の一つであるタンパク質が活性酸素によって変化して引き起こされます。
日本では年間120万件行われているという白内障手術ですが、森眼科では超音波白内障手術装置をはじめ、皆様の疾患にあった装置や技術で、安心して手術を受けていただけるよう努めております。ご不明点はなんでもご質問ください。

コンタクトレンズ・検査について

森眼科ではコンタクトレンズのご用命、ご相談も承っております。かかりつけ医として、皆様のライフスタイルや、ライフステージにあったコンタクトをご一緒に選ばせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

コンタクトレンズの検査の流れ
1.屈折検査

近視や遠視、乱視の度合いを測定。レンズ装着後の適切な視力を確認し、レンズの度数を決定します。

2.視力検査・眼圧検査

屈折検査後に視力検査を行い、見えるか見えないかの自覚的な視力を確認します。
また眼球の内圧を測る眼圧装置で、眼球に瞬間的に空気を吹きつけ、角膜のへこみ具合から眼圧を測定します。

3.角膜形状解析

角膜のカーブや表面の形を測定し、その人の目にあったコンタクトレンズを選びます。

4.角膜内皮細胞検査

5つの層からなる角膜の、最も内側にある角膜内皮細胞の数・形などを確認します。
コンタクトレンズの使用により、この細胞の働きが弱くなることも。

5.細隙灯(さいげきとう)検査

医師による診察。暗い室内で、目に細い光の束を斜めの方向から当てて、
角膜、結膜、水晶体などに異常がないか調べます。

6.診察

目の健康状態や、生活習慣、趣味などを考慮し、コンタクトレンズに適するかどうかを判断します。
レンズの形状も決定します。

7.フィッティング

実際にコンタクトレンズを装用し、着脱の練習を行います。スタッフがマンツーマンでアドバイスします。

取扱い商品について

下記の商品は一例です。その他にも多くの取り扱いがございます。

1Day
シード

ワンデーピュアビューサポート

一箱(32枚入)¥2,000(税込)
シード

アイコフレ

一箱(30枚入)¥2,500(税込)
ジョンソンエンドジョンソン

ワンデーアキュビュートゥルーアイ

一箱(30枚入)¥3,000(税込)
ジョンソンエンドジョンソン

ワンデーアキュビューオアシス

一箱(30枚入)¥3,000(税込)
ジョンソンエンドジョンソン

ワンデーアキュビューディファイン

一箱(30枚入)¥3,000(税込)
ボシュロム

アクアロックスワンデー

一箱(30枚入)¥2,500(税込)
2Week
ジョンソンエンドジョンソン

アキュビューオアシス

一箱(6枚入)¥2,500(税込)
ボシュロム

アクアロックス

一箱(6枚入)¥2,500(税込)
遠近
シード

1dayピュアEDOF

一箱(32枚入)¥2,500(税込)
オルソケラトロジー
メニコン

メニコンオルソK

両眼 80,000円(税込)
2年目以降 年間10,000円(税込)

一般眼科について

森眼科では、白内障や緑内障だけでなく、難疾患と呼ばれる糖尿病網膜症・網膜剥離・斜視・弱視などにも眼科専門医として数多くの経験を生かし、一貫した責任ある治療が出来るようにしています。

診療内容

森眼科では、医師による丁寧な診察と個々に合わせた治療計画を提供しております。

白内障

白内障とは、眼の水晶体が濁ってしまう病気で、視界が曇り、かすんで見える症状が出ます。最も多いのは、加齢に伴い症状が出る加齢性白内障ですが、若年層でも糖尿病、アトピー性皮膚炎などが原因で発症することがあります。早期発見・早期治療が重要です。

緑内障

緑内障とは、眼圧が高くなることで視神経がダメージを受け、徐々に視野が狭くなる病気です。眼の病気の中でも進行が遅いため自覚しにくいのですが、放置すると失明の可能性もある重大な病気です。定期的な眼科検診を行い、早期発見・早期治療が大切です。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症とは、糖尿病患者によく見られる合併症のひとつで、糖尿病が進行することで網膜に障害が生じる病気です。放置すると失明を引き起こす恐れがあるため、定期的な検診や早期発見、適切な治療が必要です。

屈折異常(近視・遠視・乱視等)

屈折異常により引き起こされる代表的な症状は「近視」「遠視」「乱視」です。
目に入った光が正しい網膜の位置で焦点を結べず、見たい物にピントが合わないため、物がかすんで見えたり、眼が疲れる等の症状が発生します。網膜より手間で焦点を結び、遠くの物が見えにくい状態が「近視」、網膜より後ろで焦点を結ぶため、近くのものが見えづらく、眼が疲れやすい状態が「遠視」、焦点が一か所にとどまらず、近くも遠くもかすんで見えにくい状態が「乱視」です。他にも極端に視力が低くなる「弱視」や、加齢とともに近くが見えにくくなる「老視」等があります。

斜視

斜視とは、物を見る際に、片眼が目標と違う方向を向いている状態のことです。
眼を動かす筋肉に問題がある場合が多いとされていますが、強度の遠視や脳の働きが原因の場合もあります。また、両眼の視力差が大きいことが原因の場合もありますので、適切な診察によって状況を把握する必要があります。
症状が出ている方の眼の向きによって、内斜視・外斜視・上斜視・下斜視と分類されます。
眼鏡やコンタクトレンズを用いた治療の他に、眼を動かす筋肉に問題がある場合は手術を行うこともあります。

網膜剥離

網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜の一部が剥がれて、視力が低下してしまう病気です。加齢や糖尿病網膜症に起因する場合や、事故などによる頭部や眼球へ物理的衝撃が原因の場合もあります。網膜に出来た裂け目(網膜裂孔)に水分が入り込み、網膜剥離が起こります。発症すると、フラッシュやフローター(蚊が飛んでいるような影)が見えたり、急激な視力低下などが起こります。

目の炎症

細菌・ウイルスなどが眼に入り込むと、痛みや痒み、充血が起こります。伝染することもあり、気になる方は放置せず、受診なさってください。

ドライアイ・花粉症

目が重くなる、充血する、涙が出るといった症状は、ドライアイによって起こってきます。
しかし、花粉症の場合でも同様の症状は出てくることがあります。
また、ドライアイと花粉症が同時に起こっている場合もあります。

その他の症状

近年、視力低下の原因として加齢黄斑変性が増加してきております。見ようとする中心部分が見にくい、ゆがんで見えるといった症状があるようでしたら、受診なさってください。

主な治療方法
投薬治療
点眼薬や内服薬によって治療を行います

緑内障・ドライアイ・結膜疾患・翼状片・視神経症・加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞・ぶどう膜炎・感染性眼内炎・角膜感染症・眼精疲労・麦粒腫・霰粒腫・花粉症

レーザー治療
レーザー機器を使い、治療を進めます

白内障・緑内障・糖尿病網膜症・網膜剥離・網膜裂孔・網膜静脈閉塞

舌下免疫療法
免疫をつけ、アレルギー反応を弱めることを目的とした治療法です

アレルギーの原因物質を含んだ薬剤を舌に置き、少しずつ耐性をつけることで体質改善を目指します。スギ花粉症とダニアレルギー性鼻炎(ハウスダスト)の方に効果があるとされています。

眼鏡処方
眼鏡やコンタクトによって矯正を行います

近視・乱視・遠視・斜視・弱視・老視・眼精疲労

近視・遠視の早期発見について

森眼科は、学校医として近視遠視の早期発見に努めております。特に、遠視の早期発見は子どもたちの未発達な視力を管理する上でとても重要であるため、そういった兆候を見逃さず、対処していくことを心がけています。

スポットビジョンスクリーナー
スポットビジョンスクリーナーとは6ヶ月以降の乳幼児から検査可能な器具のことです。
眼の屈折異常(近視、遠視、乱視)もしくは斜視を素早く検査出来ます。

生後間もない赤ちゃんの目は、最初は明るさがわかる程度でしかないといわれています。様々なものを見ることで視力は発達し6歳くらいで1.0に達していきますが、もしその前段階でものをくっきりとみることが出来ない状態が続くと、弱視となってしまうケースもございます。この視力発達時期に早期発見し治療することが重要です。

院内処方

IN-HOSPITAL PRESCRIPTION

森眼科では、患者様にやさしい院内処方を採用しています。

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よくある質問

Q&A

皆様から頂くご質問をまとめました。

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