




「視界がかすむ」「以前より光をまぶしく感じる」といった見え方の変化は、白内障によって起こることがあります。
白内障とは、目の中でレンズの役割を担う「水晶体」が濁り、光が通りにくくなる病気です。主な原因は加齢ですが、糖尿病などの病気や目のけが、薬の影響などが関係する場合もあります。
◆白内障で起こりやすい症状
白内障が進行すると、次のような症状が現れることがあります。
・視界がかすむ、ぼやける
・太陽や車のライトをまぶしく感じる
・ものが二重・三重に見える
・新聞などの細かな文字が読みづらい
・眼鏡を替えても見え方がすっきりしない
進行はゆっくりで、初期には自覚症状がないこともあります。また、同じような症状がほかの目の病気で起こる場合もあるため、自己判断はできません。
◆日常生活に影響を感じたら眼科へ
夜間の運転がしづらい、階段や段差が見えにくい、本を読むのがつらいなど、見えにくさが日常生活に影響し始めたら、一度眼科へご相談ください。
白内障と診断されても、必ずしもすぐに手術が必要になるわけではありません。見え方や進行の程度、生活への影響を確認しながら、治療や手術の時期を医師と相談して決めていきます。
森眼科では、日帰り白内障手術実績5000件以上あります。
清須市で白内障や見え方の変化が気になる方は、森眼科までお気軽にご相談ください。
※急な視力低下や目の痛みがある場合は、白内障以外の病気も考えられるため、早めに眼科を受診してください。