
「遠くの文字がぼやける」
「近くを見ると目が疲れる」
「ものがにじんだり、二重に見えたりする」
ひと口に“見えにくい”といっても、その見え方は人によって異なります。
今回は、近視・遠視・乱視の違いを分かりやすくご紹介します👀


▼近視
近くは比較的見えやすい一方で、遠くのものがぼやけて見えやすい状態です。
黒板や道路標識、テレビの文字が見づらいと感じることがあります。
▼遠視
遠くがよく見えるイメージがありますが、実際には近くにも遠くにもピントを合わせるために、目へ負担がかかりやすい状態です。
読書やスマートフォンの使用で、目の疲れや頭痛を感じることもあります。
▼乱視
ピントが一点に合いにくく、距離にかかわらず、ものがぼやけたり、にじんだり、二重に見えたりすることがあります。
特に夜間は、街灯や車のライトが広がって見えることもあります。
見え方には個人差があり、近視・遠視・乱視が組み合わさっている場合もあります。
「最近、目を細めることが増えた」
「眼鏡が合わなくなった気がする」
「目の疲れがなかなか取れない」
そんな変化を感じたら、我慢せずに一度目の状態を確認してみましょう。
森眼科では、目の状態やお悩みを丁寧に確認し、一人ひとりに合った見え方を一緒に考えます。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください🌿